
ベネズエラは電撃戦だったがイランは長引いている。
原油不足でインフレ加速云々ももちろんそうだが
単純に生活への悪影響が大きくなってくるので
早く停戦、終戦してくれとしか言いようがない。
さすがに食料品の値上げがきついので
政府目標のインフレ率2%を達成していない、で
現状の金融政策を続けて、小規模な補助の小出しで
誤魔化すのも限界だろう。
今は1.4%くらい?
数字で冷静に語る政治家や官僚と肌感覚と感情論で見る有権者の溝は大きい
生活がきついと感じる人が増え、マスコミが煽り支持率下落となると
対策や方針転換をする必要が生じる。
やるやらないが政治家の決断だけど選挙が怖いからだいたい折れる。
支持率は現状6割近いからまだ余裕の範囲ではあろうか。
野党の多弱ぶりがすごい、ともいえるか。
2026年5月末時点での運用状況。
さて、改めて現在の状況は

対イラン開戦で混乱した分も戻り
インフレや金融緩和マネーの流入が続いているためなのか
含み益は拡大、過去最高ではある。
来月はスペースXやら巨大IPOも控えているので
遠い戦地の話は関係ないとばかりに株高が続いている。
10年以上前からアベノミクスでインフレする国になるよ宣言しているから
物価上昇、株価も上昇するのが普通と言われればそうなんだろうけど
不景気デフレが当たり前だった世代からすると
なかなか怖さが抜けないというか、今みたいな状態にまだ慣れない。
これはもう個人のネガティブな性格だなぁ。
明るい社会、というのが子供のころに崩壊してそのままだからな。
今は人並みといえどトラウマ体験は強い。
つい財布の紐が固くなりがちである。
以上が2026年5月の運用状況告です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




